おもな年間行事

 

一月一日 歳旦祭 さいたんさい

年の初めの開運・招福を祈ります。

午前零時に始まり、篝火 かがりび を焚 いて御神酒 おみき 拝戴 はいたい も行われます。

 

 

 

 

一月七日 福寿祭 ふくじゅさい

年の福を招き、商売繁盛や家業繁栄、家内安全を祈願します。

秋に収穫し、十一月二十三日の新嘗祭 にいなめさい で奉納された餅米を前日につき、宗像神社の社殿から参拝された方に盛大に餅まきが行われます。

 

十時半に祭典が始まり、その後、餅まきが始まります。

 

 

二月一日 年賀・厄祓い

厄年の方を祓い、長寿の方のお祝いと幸福を祈ります。

基本は数え年ですが、満年齢の方もお受けしております。

こちらのページもご覧ください。

 

【 厄年 】

  男性:二十五歳、四十二歳、六十一歳

  女性;十九歳、三十三歳、三十七歳、六十一歳

 

【 年賀 】

  還暦:六十一歳  古希:七十歳  喜寿:七十七歳  傘寿:八十歳

  米寿:八十八歳  卒寿:九十歳  白寿:九十九歳  上寿;百歳

 

 

 

三月二十五日 境内社例祭

境内に祀られている神々への祭典です。

 宗像神社の参集殿 大広間で始まり、

  1 貴船天満宮  2 稲荷神社

  3 荒神社    4 幸神社

  5 八幡神社   6 西瀧神社

 の順で、玉串拝礼をしていきます。

境内社については、こちらをご覧ください。

 

 

五月五日 春季例大祭

宗像神社 三大祭の一つで、その年の稔 みの りを祈る祭り(祈年祭=としごいのまつり)です。

 

祭礼期間中の5月3〜4日の2日間、庄内子供太鼓台が地域を練り歩きます。そして最終日の5日こどもの日に、宗像神社で大祭が執り行われます。

 

 

 

 

 

 

七月二十二日 夏越祭 (なごし・わごせ)

正月以来の厄や罪・穢 けが れを人形 ひとがた に移して祓います。 

 

夏を無事に過ごし、年末までの家内安全と健康を祈る〝夏の大祓 おおはらえ 〟です。清々しい茅輪 ちのわ をくぐり、半年の厄を落とします。

 

 

 

 

十月十七日 秋季例大祭

宗像神社 三大祭の一つで、最も由緒ある最大のお祭りです。

農作物の稔 みの りを神様に感謝し、神様とともに盛大に祝う祭りです。

 

 

 

十一月二十三日 新嘗祭 にいなめさい

宗像神社 三大祭の一つで、新穀感謝祭です。

収穫した農作物などを神様へ奉納し、感謝と稔 みの りを祝う祭りです。

 

新嘗祭について

 『こよみのページ』「暦と天文の雑学」

 『天気jp』「勤労感謝の日とは…」

 

 

 

 

 

十二月三十一日 大  祓 おおはらえ

この一年の罪や穢 けが れを祓い清める神事です。