⑦ 厄祓い、年賀の祝い
厄除け祓い
満年齢の方もおこないます。吉日は混み合いますので、お早めにご予約ください。
2月1日のみ、朝8時半から夕方まで社殿にて受付順でおこなっています。
満年齢は誕生日ごとに1つ年を重ねます。数え年は生まれた瞬間に1歳で、元日で1つ年を重ねる昔からの数え方です。
明治から満年齢が導入され「生後○ヶ月」が次第に0歳で定着していきました。
今は学年で考える人が増えて、早生まれの方が混乱されるため満年齢の方も受け入れるようにしています。
令和8(2026)年
【 女性(数え年)】
19歳:平成20(2008)年生まれ ねずみ
33歳:平成6(1994)年生まれ いぬ
37歳:平成2(1990)年生まれ うま
61歳:昭和41(1966)年生まれ うま
※還暦の方は厄を落とし、年賀の祝いをします。
【 男性(数え年)】
25歳:平成14(2002)年生まれ うま
42歳:昭和60(1985)年生まれ うし
61歳:昭和41(1966)年生まれ うま
※還暦の方は厄を落とし、年賀の祝いをします。
本来は〝十干 じっかん 〟と〝十二支〟を合わせて〝干支〟と言います。(タップして拡大)
年月日や時刻、方角などを表し、昼の「正午」や午前・午後はここからきています。十干は日の数え方で、10日ごとに区切り上旬・中旬・下旬となります。(図をタップで拡大)
十干と十二支を組み合わせ、年月日を60通りに表すのが「六十干支」。61番目は一巡して生まれた年の干支に戻り〝還暦〟として生まれ変わります。
そのため赤ん坊を意味する赤い頭巾やチャンチャンコを着けて祝ったのでした。赤には魔除けの意味もあり長寿や健康も願います。(タップして拡大)
「甲子園」「壬申の乱」「戊辰戦争」などの名前はこの六十干支から由来します。
年 賀(賀寿)
〝年祝い(算賀 さんが)〟ともいい、還暦以降のお祝いです。
無事に人生を送れたことへの感謝と、さらなる健康と安泰を願う喜びの儀として神様に奉告します。
こちらも2月1日の朝8時半から夕方まで、受付順で行っております。
61歳 還暦 かんれき
70歳 古希 こき
77歳 喜寿 きじゅ
80歳 傘寿 さんじゅ
88歳 米寿 べいじゅ
90歳 卒寿 そつじゅ
99歳 白寿 はくじゅ
100歳 百寿 ももじゅ (上寿 じょうじゅ)
108歳 茶寿 ちゃじゅ
111歳 皇寿 こうじゅ
120歳 大還暦 だいかんれき



