⑥ 美容祈願

美容祈願

【エアコン完備】

宗像神社では、一般の方はもちろん、理・美容師、化粧品販売、メイクアップアーティスト、ネイリスト、スタイリスト、エステティシャンなど、美容に関わる方々のご祈願もおこなっております。

身も心も美しくなると気持ちが前向きになります。そして更なる美を授かるようご祈願いたします。

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瀬戸内海を望み、日本二百名山・花の百名山で名高い東赤石山の大地に抱かれる新居浜。

 

新居浜の水脈は、花崗岩や変成岩が豊富な山々をくぐりぬけ、微量のシリカを含む清涼でミネラルバランスが穏やかな水を湧き出させます。

 

シリカは肌や髪、爪などを美しくする力を持つとされ、女性をはじめ美を願う人々にとって大切な恵みです。

 

 

新居浜には、この清らかな水から作るフェイスマスクの会社が、多くの方に潤いを届けています。

 

そのうち2社のフェイスマスク4枚を美容祈願された方にだけ、御神札と美し守りと一緒に授与しております。

 

あなたの美も内から静かに咲きますように。

 

 

ランリーゼ     SPC

社名をタップすると、それぞれのHPへ移動します。

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日本女性の美称「大和撫子」。

 

〝撫子〟には「なでるように大切にする子、愛しい子」という意味もあり、古くから花の〝なでしこ〟と重ねて用いられてきました。

 

宗像神社では、宗像三女神とともに八雲の神々をお祀りしており、その中に〝奇稲田姫命 くしいなだひめのみこと 〟がいらっしゃいます。

 

奇稲田姫命は、八俣の大蛇 ヤマタノオロチ の生贄になる寸前、悲しみに暮れる両親とともに須佐之男命と出会います。須佐之男命は奇稲田姫命を妻に迎えることを望み、八俣の大蛇を退治したのちに二人は結ばれるという神話です。

 

奇稲田姫命の母は〝手摩乳命 てなづちのみこと 〟父を〝足摩乳命 あしなづちのみこと 〟と言います。

 

『日本書紀』では、両親が奇稲田姫命を「撫でて」泣いている姿が描かれています。また「摩乳 なづち 」を「撫でる」の意と解する説もあります。

 

「撫でるように大切にする子」という〝撫子〟の意味から考えると、娘を慈しむ手摩乳命・足摩乳命と娘の奇稲田姫命の美しさが見えてきます。

 

「大和撫子」は、見た目の美しさだけでなく、立ち居振る舞いや言葉遣いの上品さ、内面からにじみ出る美しさを備えた日本女性を表す言葉として知られています。

 

 美しい宗像三女神、そして奇稲田姫命にあやかり、宗像神社では〝 美 〟を願われる方々のご祈願をおこなっています。

 

※奇稲田姫命は櫛名田比売とも記されます。

 

 

奈良時代の『万葉集』に山上億良 やまのうえのおくら 、大伴家持 おおとものやかもち の和歌に花のナデシコが入った26首があります。その中から一首ずつ。

 

○山上億良

 原文=芽之花 乎花 葛花 瞿麦之花 姫部志

    又 藤袴 朝㒵之花

 よみ=萩の花 尾花 葛花 なでしこの花

    をみなへし また藤袴 朝顔の花

 

○大伴家持

 原文=石竹之 其花尓毛我 朝旦

    手取持而 不戀日将無

 よみ=なでしこが その花にもが 朝な朝な

    手に取り持ちて 恋ひぬ日なけむ

 

この二首では〝なでしこ」を、山上憶良は「瞿麦 くばく」、大伴家持は「石竹 せきちく 」と表しています。諸説ありますが、日本古来のナデシコを「大和撫子」、中国から伝わった石竹を「唐撫子」と分けたとされます。

 

また『万葉集』には〝奈泥之故〟と音を表した表記もあり、8世紀の奈良時代には〝なでしこ〟という呼び名が存在していたことが分かります。

 

平安時代になると「なでしこ」は花だけでなく「なでるように大切にする子、愛しい子」という意味でも使われ、花と重なる表現も見られます。そして〝大和撫子〟が、日本女性の美称として使われるようになったのは、花の名前よりも後とされます。

 

手摩乳命・足摩乳命の「なづ」を「撫でる」。そして、その二人が愛娘・奇稲田姫命を撫でながら悲しむ姿を描写する『日本書紀』。「撫でるように大切にする子」という「撫子」の意味と、娘を慈しむ手摩乳命・足摩乳命の姿。

 

「手摩乳命・足摩乳命の神話から〝撫子〟という花が生まれた」とする資料は、現在のところ見つかりません。しかし古代から〝なでしこ〟という花に愛しい人の姿が重ねられ、後の時代には〝撫でし子〟という意味も重ねられたことから、奇稲田姫命の物語が元になったのではと考えます。

 

優雅で可憐な姿を持ちながら、内には強さを秘める花。

 

それは、外見の美しさだけでなく、いざというときには毅然として立ち向かう強さを持つ女性を表す〝大和撫子〟の姿にも重なります。

 

 

ピンク色と言えば桃色が一般的ですが、日本には古くから桜色や紅梅色など様々あります。その中に「撫子色」があり、色の説明は書籍やサイトによって様々です。下記はその一例です。スマホやPCの画面による違いもあるため、色を正しく再現される書籍でご確認ください。

 

 

① WebColor=#f4b4cc 

  CMYK=M:40% Y:3%

 

② WebColor=#eebbcb 

  CMYK=C:7% M:36% Y:10%

 

③ WebColor=#eebbcb 

  CMYK=C:8% M:35% Y:10%